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頑張りすぎない、心地よくてごきげんな暮らしと育児を模索する母のブログ。

【イライラ対策】2歳児がごはんを食べない!イライラを乗り越える3つの方法。

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こんにちは、たるしる母です。

 

子育ての悩み、トップ3に君臨するんじゃないかと思う「子どもの食事」

 

毎日のメニューに、アレルギー問題、好き嫌い、遊び食べして困る、などなど、考えたらキリがないくらい。

 

わが家でも例にもれず、食事の悩みはつきません。

せっかく頑張って作ったのに、残されてしまうごはんに悲しい気持ちになり、ついイライラ。

 

そんなとき、あまり落ち込まず、なるべくイライラしないでいられるようにわたしがしている考え方を3つご紹介します。

 

 

 

 

 

神様へのお供え物だと思う

 

 

子どもの頃、祖母の家の仏壇に、神様のごはんをお供えするのはわたしや子どもたちの仕事でした。

 

そのせいもあってか、離乳食を作り始めたときの感想は、「なんか、神様のご飯作ってるみたいだな」でした。笑


子ども用の食器セットがどうも、仏壇に備える神様のご飯セットに見えて。

 

少しずついろんな種類を盛り付けているところ然り。

 

さらに、結局は食べてもらえないところ然り。

 

「今日も食べてもらえなかった」と思うとイライラするのですが

 

「食べてもらえなくて当然。だってこれは神様のごはんだったんだから」

 

と思うとちょっと気持ちが楽になります。

 

 

 

わがままな恋人ができたと思って許す

 

 「これはいや!」「あれもいや!」そういう時期だとわかっていても、振り回されるほうはイライラして当然です。

 

そんな時は、一旦深呼吸。

 

「ふっ、俺の彼女は今日も最高に小悪魔だぜ!ヒュー」

など、小悪魔な彼女を作ってしまった自分を演じるようにしています。

 

「まじか、俺の小悪魔な彼女、ハンバーグ気分じゃなかった!?メニューのセレクトまちがっちゃったぜ☆(てへぺろ)」

 

「ぎゃー!俺の小悪魔な彼女、納豆ご飯しか食べないって、どんなヘルシー思考なんだよー!?しびれるぜー!!!」

 

などなど。

 

しょうもないんですけど、ハイテンション気味で心の中で一人演じるとちょっと救われます。

 

 

 

自分だって結局は好きなものしか食べていない

 

 

ハイテンションになりきれないときは、こちらの方法。

 

冷静に考えると、子どもってつくづく不憫だな、と思うのです。

 

大人なんか、好きな物を好きなだけ、好きなときに食べられるのに、子どもは大人に監視されて「あれはだめ」「これもだめ」「これは食べなくちゃだめ!」。

 

仕方がないといえばそれまでなんですが。

 

子どもがごはんを食べ残したとき、今日のメニューってそもそも、彼女が「食べたかったもの」ではなくて、わたしが「食べさせたかったもの」だったんだよなあ、と思い直しています。

 

世の中に存在するいろんな料理の中から毎日の献立に登場するメニュー。

 

作る本人の嫌いなものってあまり出さないですよね。

 

わたしは苦手な食材もあまり買いません。

 

でも、小さな子どもの場合はそうじゃない。

 

好きなものでも、嫌いなものでも、出されたらたべなくてはいけない不自由さを思うと、許してあげようという気持ちになります。

 

 

 

まとめ

 

今回はごはんを食べてもらえない時のイライラの乗り越え方について、わたしなりの考え方を書いてみました。


とはいえ、イライラしてしまうものは仕方がないので、その場を「ふう〜〜〜〜」と深呼吸で抑えたら、

 

子どもを寝かしつけた後、こっそり美味しい物をたべます。笑

 

あ〜〜、大人でよかった!笑 今日もチョコアイスが美味しいです!笑

 

子育て中のママさんパパさん、今日も育児お疲れさまでした^^

うまく息抜きして、可愛くも大変な時期を乗り越えましょうね!

 

 


▼それでも、イライラしてしまうときは、こちらも読んでみてください。

 

www.tarushiru-mug.com

 

 

それでは、たるしる母でした。

 

(またね!)

 

 

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